里芋の新しい食べ方に挑戦してみました

最近は里芋をよくスーパーで見かけて比較的安いので購入することが多いのですが、どうしても食べ方がマンネリ化してしまいます。

豚汁にするか煮物にするかの二択しかないのでどうにか新しい食べ方はできないものかと家に残った里芋を抱えて考えていたところ、ちょうど料理番組で里芋の特集をやっており助かりました。

里芋とツナのトマト煮という洋風なメニューで私には絶対思いつかなかった組み合わせです。
作り方もとっても簡単で、オリーブオイルで玉ねぎ、ぬめりを取って1.5mm幅に切った里芋を炒めトマト缶、コンソメ、白ワイン、ローリエなどで煮込むだけです。

仕上げにツナを加えてさらに数分に混んで完成とあっという間に出来上がりました。
ちなみに我が家には白ワインがなかったのでお酒で代用し、ナスも余っていたので突っ込んでみましたがすごくおいしく食べることができました。

食べる直前に主人は粉チーズを振ってアレンジしていましたがそれもかなりおいしかったようでひとくち貰いましたがさらにコクが出てよかったです。

余ったソースは後日パスタにして食べれそうなので無駄なく使えるところも気に入っています。
新しいレパートリーが増えてとてもうれしいです。
また里芋の新しいレシピを探しにテレビやネットなどアンテナを伸ばして調査しようと思います。

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